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住宅資金特別控除の特例

住宅資金特別控除の特例とは

65歳以上の親から20歳以上の子への贈与について、2500万円までは贈与税をかけずに相続時に一括精算する「相続時精算課税制度」の特例措置のひとつ。2005年12月末までに、住宅取得やリフォームに充てる資金を贈与する場合は、非課税枠を3500万円まで拡大する。また、65歳未満の親からの贈与にも適用される。ただし、550万円まで無税で贈与できる「住宅取得資金贈与の特例」と併用することはできない。