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不動産購入Q&A

物件購入は人生の中で最大とも言えるお買い物。 ちょっと興味を持ったばかりの方から、具体的に欲しい物件が見つかった方まで、センチュリー21エムズならではの幅広いメニューでご購入をサポートします。

 不動産購入の流れまずは購入までの全体の流れをつかんでおきましょう。。  不動産購入のサポート信頼できる営業担当者が、お客様の購入をしっかりサポート!
 不動産Q&A不動産購入に関する疑問やお悩みはこのページで解決しましょう!

資金について

物件名義について

土地購入の場合

中古住宅の場合

その他


資金について

Q 自己資金が少ないのですが、購入できますか?
A 最低でも準備したい自己資金は、物件の購入に充当する頭金と諸費用の合計です。
住宅ローンは物件価格の100%が融資額の上限ですが、当社では諸費用ローン、リフォームローン等をご利用いただけます。お気軽に担当者までご相談ください。
Q 購入時の諸費用はどのくらいかかりますか?
A 売買代金以外にかかる諸費用としては、仲介手数料、印紙税、登録免許税、不動産取得税等の税金や、ローンを利用する場合の事務手数料、保証料、保険料など。一般的に売買代金の6%〜10%ほどかかりますので、予め準備が必要です。
ほかにも引越し代等も見込んでおいたほうがよいでしょう。
Q 手付金はどの程度必要ですか?
A 通常は手付金は売買価格の10%を売主様に支払うケースが多いです。
手付金を小額にすることは可能ですが、契約を解除したい時に手付金を放棄することで無条件で契約を解除することができるという性格上、安易な契約の解除ができないよう、売主様、買主様の双方にとって、小額の手付金は望ましくありませんが 、物件や状況により対応させていただけますのでお気軽にお尋ねください。

物件名義について

Q 最近転職をしましたが、住宅ローンの利用は厳しいのでしょうか?
A 金融機関によって審査の基準は異なりますが、勤続1年以上が借りられる目安となります。
それより短い場合でも借りられる場合もありますので、営業担当者にご相談ください。金融機関に事前相談を行うことができます
Q 車のローンがあります。住宅ローンを借りることはできますか。
A 車などのローンがある場合、そのローンの毎月の返済額を考慮に入れて、住宅ローンの月々の支払いが可能かどうかの審査が行なわれます。車などのローンが多い場合には、住宅ローンの借入額に影響が出る場合もございますが、担当者にご相談ください。
Q 夫婦共有名義で購入したいのですが?
A ご夫婦でそれぞれの手持ちの資金を出すケースでは、共有名義にする必要があります。
逆に言えば、それぞれが資金を出したにもかかわらず、名義が一方の場合は、贈与税の対象となりますので、注意が必要です。
なお、共有名義の場合の持分はそれぞれ出資した割合に応じます。

土地購入の場合

Q 土地を探しているのですが、なかなか良い情報がありません
A 土地のみで探すより、一戸建ても探した方が、情報量が多くなります。中古一戸建てとして売られている物件の中には、建物が古いため土地価格に近いものもあります。解体費用がかかりますが、より多くの情報から選べるメリットもあります。

中古住宅の場合

Q 中古住宅の場合、リフォーム費用は売主・買主どちらの負担でしょうか?
A 中古住宅の売買は現況引渡しのケースがほとんどです。
つまりリフォーム基本的にはは買主様のご負担となりますが物件により異なります。
Q 中古住宅の場合、照明器具やエアコンは付いているのでしょうか?
A 新築分譲時についていたものを除き、売主様が取り外します。 ただし、売主様が好意で置いていかれる場合もあります。
設備については、売主様、買主様のそれぞれのご希望を考慮して「設備表」という書面で、その内容を契約前に確認することになっています。
Q 中古住宅では、入居中の場合が多いのですか?
A 既にお引越しをされて、空家(空室)になっているケースもありますが、所有者の方が居住中の売り物件が大半です。
見学の際には遠慮せず、しっかりと物件の確認をしましょう。
居住中の場合、家具などが置かれていますので、生活のイメージがしやすい点がメリットです。
お住まいになられての良さや周辺の環境のことなどを聞くことができる点もメリットです。

その他

Q 希望条件の優先順位が絞れません。何か良いヒントはありますか?
A 優先順位は、それぞれのお客様により異なりますので、必ずしも正解があるわけではありません。
しかし、将来変更できる内装などの部分、変更できない立地などの部分と分けて考えると整理しやすいと思います。
Q 価格交渉はできますか?
A 価格も含めた契約条件は売主様と買主様との間で、調整を行います。
価格以外の条件としては、引渡しの時期、引渡しの状態(エアコン等の付帯設備の条件や、リフォームをするしないの条件)などがあります。トータルで条件を調整する中で、価格交渉ができることもあります。ご希望の条件を営業担当者にご相談ください。